パコ・セペロの動画

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パコ・セペロはアンダルシアで70年代から活躍している人です。フラメンコギタリストは、通常カンテ(歌)のに伴奏をするのが仕事です。パコ・セペロもそうしたフラメンコギタリストの一人ですが、ソロアルバムを出したこともあります。来日コンサートも一回ありましたが、カンタオールを伴っており、全曲ギターソロのコンサートではなかった。


ファルーカはスペイン北部からフラメンコに入った形式で2拍子系のコンパス。サビーカスやニーニョ・リカルドの時代は軽快なリズムで演奏されていたが、パコ・デ・ルシアやパコ・セペロの世代はテンポを落として、じっくり聞かせる演奏に変えていった。この動画では非常に速いピカードで弾いているが、来日コンサートでの演奏は, もっと緩やかな感じだった。シンプルな曲なので演奏は容易である。ゆっくり、じっくり弾くことも出来るので。