ギター弾き語りの動画


別れのサンバ

長谷川きよしの弾き語り、1969年だった。なんといってもカッコいいので、ギターを弾く人はジャンルを問わずあこがれたのです。アコギの経験者には、「指弾き」が難しく、クラシックギターの経験者にとっては「サンバ」が難しかったのでしょう。しかし、楽譜が手に入らなかったことが最大の問題だった?。

小野リサ

黒いオルフェ、小野リサの弾き語りです。小野リサはブラジル・サンパウロ生まれのボサノバ歌手。この歌は映画「黒いオルフェ」の主題歌でカーニバルの朝(ルイス・ボンファ作曲)が正式名称です。

岡林信康・山谷ブルース

1968年(昭和43年)のヒット曲。アコースティックギターを弾いていますが、この頃ギターと言えばクラシックギターのことで、アコギはフォークギターと呼ばれていた時代でした。その後の70年代フォークブームから新しいタイプの歌手が現れ、日本の「流行歌」は大きく変化し、今日のJ-POPに発展して行くのです。

YUI - Goodbye Days

YUI、こんな華奢でかわいい女の子でもギターを弾くんですから、”F”で挫折したなんて情けないことは言わないようにしましょう。

トリオ・ロス・パンチョス(ある恋の物語)

弾き語り?、オジサン3名のバンドです。右端のおじさんが弾いているのは、少し小さいギターで「レキントギター」といいます。曲名はHistoria de un amor(イストリア・デ・ウン・アモール)邦題、ある恋の物語。トリオ・ロス・パンチョスは1944年「ベサメ・ムーチョ」でブレイク、その後長期間活動して多くのヒット曲を生み出し、日本でも人気があり来日公演もありました。

杉本真人・吾亦紅

2007年のヒット曲、アルペジオをピックで弾きながら歌っています。シンプルなコードばかりですから、この歌の弾き語りは容易でしょう。作詞:りあき哲也、作曲:杉本真人

あさみちゆき・鮨屋で

作詞:井上千穂、作曲:杉本真人、これは演歌なんでしょう。ギター弾き語りは色々あります。

エドゥワルド・ファルー

アルゼンチンのフォルクローレ歌手です。クラシックギタリストを目指して練習していたそうですから、ギターテクニックは流石です。身長2メートルの世界最大ギタリスト。大阪の心斎橋を歩くと肩から上が出ていたと言う”伝説”があります。