ラモン・モントーヤ フラメンコギタリスト

ラモン・モントーヤ

ラモン・モントーヤ(1880~1949)はマドリード出身のヒターノ(ジプシー)で近代奏法(トーケ・モデルノ)の確立者とされているギタリストである。又、1936年、フランスのBAM社に史上最初のギターソロを録音した人物である。SP時代の録音だが、LP、CDで復刻されている。パコ・デ・ルシアやビセンテ・アミーゴに比べればシンプルな演奏である。※ モントヤ、モントージャと書かれているケースもある。

現在、レコードやCDの入手は困難だが、YOUTUBEで”RAMON MONTOYA”を検索すると本人の演奏やパコ・ペーニャがカバーした演奏が登場する。

フラメンコギター思いつくまま、作成継続中。